眉毛の処理
眉毛の処理を始めたのはいつからか覚えていますか?今であれば中学校や高校ですでに眉毛の処理をおこなっているのでしょうが、私の時代には高校生であってもまだ眉毛の処理をしている子は少なかったように思います。
もちろん当時でも眉毛を必要以上に細くするツッパリ君はいましたが、あれを眉毛の処理と呼んでしまうのはいささか違うような気がします。眉毛の処理とは人を威嚇するものではなく、人に好印象を与えるためにおこなうものだと思うからです。
だっていつしかの総理大臣のように垂れ下がった眉毛をそのまま放置しておくのは(もちろん彼には似合っていたしトレードマークになっていましたが)、女性の場合は特にどうかと思うでしょ?眉毛の処理くらいしておかないと恋人もできないかもしれません。
けれども特例ではありますが、眉毛の処理をしないでも充分魅力的だった女性もいます。メキシコの画家、フリーダカーロです。彼女の場合一文字に伸びた眉毛が男性を魅了したわけですし、うっすら生えた口髭も彼女をより美しく見せていました。
しかしあれはフリーダであったから似合っていたので、そこいらの日本人女性がマネをしてもちょっと頭のいかれた人ぐらいにしか思われないでしょう。だから少々面倒でもきちんと眉毛の処理をおこないましょう。ついでに口髭にも注意しましょう。気兼ねなく牛乳を飲むためにも。