眉毛の手入れ
眉毛の手入れから日々解放されたいと思っている女性は多いと思います。せっかく時間をかけて眉毛の手入れをしても翌日にはゴマ塩のように黒いぶつぶつが出てきてたりしてがっかりさせられることも多いです。
私の場合、眉毛の手入れをする時には普段剃刀を使っていらない部分をそり落としたり、長い毛をハサミで切ったりします。手入れする際には眉毛をピンセットなどで抜いたりはしません。
なぜ使わないかといいますと、小さいころ近所に住んでいたおばさんで眉毛を毎日抜いていたがために、まったく生えてこなくなった人がいたからです。そりゃあ眉頭に平安時代の女性のように少しは残っていますが、毎日眉毛の手入れをして抜いていた部分には生えてこなくなったのです。
眉の形には流行がありますのでその時は毛が必要ない部分でも、後になるとやっぱり必要と思ったりもするわけですから、やっぱり自前のものを残しておいた方がよいと思います。
ところで話は変わりますが、眉毛の手入れはいつおこなうのがいいのでしょうか?
以前眉毛の手入れを化粧前にした時、その後顔を洗ったにもかかわらずいたるところに気い落とされた毛がついていたことがありました。それ以来眉毛の手入れは夜お風呂に入る前におこなうようになりました。けれどもその時はばっちり整えたつもりでも朝目覚めるとゴマ塩を発見してしまうこともあり、いまだに眉毛の手入れをいつするのかわからないのです。