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最新記事【2007年11月30日】

眉毛の手入れから日々解放されたいと思っている女性は多いと思います。せっかく時間をかけて眉毛の手入れをしても翌日にはゴマ塩のように黒いぶつぶつが出てきてたりしてがっかりさせられることも多いです。

私の場合、眉毛の手入れをする時には普段剃刀を使っていらない部分をそり落としたり、長い毛をハサミで切ったりします。手入れする際には眉毛をピンセットなどで抜いたりはしません。

なぜ使わないかといいますと、小さいころ近所に住んでいたおばさんで眉毛を毎日抜いていたがために、まったく生えてこなくなった人がいたからです。そりゃあ眉頭に平安時代の女性のように少しは残っていますが、毎日眉毛の手入れをして抜いていた部分には生えてこなくなったのです。

眉の形には流行がありますのでその時は毛が必要ない部分でも、後になるとやっぱり必要と思ったりもするわけですから、やっぱり自前のものを残しておいた方がよいと思います。
ところで話は変わりますが、眉毛の手入れはいつおこなうのがいいのでしょうか?

以前眉毛の手入れを化粧前にした時、その後顔を洗ったにもかかわらずいたるところに気い落とされた毛がついていたことがありました。それ以来眉毛の手入れは夜お風呂に入る前におこなうようになりました。けれどもその時はばっちり整えたつもりでも朝目覚めるとゴマ塩を発見してしまうこともあり、いまだに眉毛の手入れをいつするのかわからないのです。

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眉毛の形をお手入れ

眉毛のお手入れの第一歩は、眉毛の形を整えることから始まります。眉毛の基本的なお手入れのポイントは、メイクをした時の眉頭・眉山・眉尻の位置が「眉頭は小鼻のライン上」「眉山は、黒目の外側のライン上」「眉尻は口角と目じりを結んだライン上」になるように、余分な毛を処理し、継続してきれいな形を保つかということです。この「継続してきれいな形を保つ」というのが眉毛のお手入れをするにあたって重要です。 余分な毛を処理する代表的な方法としては、ハサミを使う、毛抜きで抜く、カミソリで剃るといった方法が眉毛のお手入れ法としてあげられます。

眉毛の簡単なお手入れとして、ハサミを使う方法があります。皮膚を傷めたりすることのない眉毛の安全なお手入れ方法だとも言えます。毛足の長すぎる眉毛も老けた印象になりますが、世界の女性に比べて、日本人は眉毛の毛足を短くしすぎて不自然な傾向にあると言われています。美しい眉毛を保つお手入れ方法としては、一度に短く切りすぎず、毎日のようにこまめにチェックして少しずつカットするのが良いでしょう。

美しい形からはみ出した部分は、根元から処理できる毛抜きを使うか、広範囲を一度に処理したいならばカミソリで剃るのが眉毛のお手入れとして好ましいでしょう。どちらの場合も皮膚の炎症を防ぐために、眉毛のお手入れに入る前には清潔にしておく必要があります。カミソリで剃るよりも毛抜きで抜くほうが、眉毛の伸びてくるまでに時間がかかりますので、きれいな形を長く保つのには適しています。また、しっかりした太い毛を剃ってしまうと、剃り跡が目立ちますので、眉毛のより完璧なお手入れを目指すならば、カミソリと毛抜きを使い分けるようにしたいものです。

眉毛のお手入れ後に炎症が起きそうな時は、清潔な冷たいタオルなどで、しばらく湿布をすると効果的です。


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